卒業生・論文

2023

(卒業論文)

金 東輝

1960年から1980年にかけて現れた韓国の集合住宅の特性


安部 将太

道の駅のビルディングタイプ―群馬県を例に―


市田 圭佑

八王子市中野町の産業と地域構造の関連性


岩元 智花

緑道のコモンと人々のふるまいー谷端川緑道を例にー


岡田 和佳子

神の宿る島―粟国島について―


奥田 朝子

階段からみる崖線都市東京―北区岸町を例に―


觀田 大貴

かつて多摩地区に存在していた映画館の意匠分析


名越 理歩

水路がつくりだす日野の姿


細田 卓志

近代日本の駅舎建築史


松田 壮

緑園都市から考える街の魅力とはー魅力を決める構成要素ー


望月 颯希

限界建築の空間、工法、材料の変遷―富士山測候所を例に―


森戸 泰智

古代から現在にかけて構築された場所性からなる宗教空間―千種区城山丘陵の寺院群を例に挙げてー 


(修士論文)

王 雨晨

移民による北京四合院の地域特性に関する研究ー西菜市口街区を例にー


霍 達 

共時性と通時性による都市空間の変容特徴についてー江戸東京の日本橋界隈を中心に(1884-1958)ー


高 玥

まちと建築に見る五台山の僧俗混住 


池田 のどか

犯罪機会論に基づく未来のまちづくり


朱 澤元

上海の里弄建築と滑稽戯―歴史と現実空間の交錯―


出嶋 優衣

戦前期における東京と大阪の銭湯建築研究


照沼 和佳奈

玉川上水通船における河岸空間の場所性ー船溜と都市構造に着目してー


中釜 英里香

水車と産業―元禄期〜昭和期における江戸東京の都市-


永長 真結

益子における濱田庄司の民藝と建築


 八代 加伊

異教徒の設計にみるイスラムの建築性


2022

(卒業論文)

藤田進司

山の手・下町から切る江戸東京 ー武家屋敷と町人地の斑な都市ー


新井要

玉川上水の聖地と水都東京 ー水神に見る古の都市領域ー


久保諒典

霊岸島・新川の地域構造の分析 ー酒問屋と信仰を視点としてー


白井萌々子

都市の余剰空間と音楽 ー三つのスキマから見る音楽空間ー


城島杏友

福岡・博多における波奈の港と博多港の変遷


高橋恵津子

明治期から戦前期の神戸における遊園地のあり方


平澤美紗樹

餃子がおりなす都市と空間 ー3都市の関連性・関係性ー


細井ゆうき

随筆「日和下駄」から考える東京のいま ー永井荷風が愛した景色ー


堀江雄汰

小名木川の空間構造と活用に関する研究 ー環境に適応した人々の暮らしを読み解くー


安藤桜子

植栽場所からみた明治大正期東京における街路樹の意義


(修士論文)

馬哲

中原地区における回族清真寺空間の様式と特徴 ー河南省鄭州、開封地域を例にー


加藤碧

都市近郊部における村落と水害との関係 ー埼玉県三郷市を事例としてー


付琳鳳

中国の河に沿う商店街の保全について ー都江堰市の楊柳河街を例としてー


渡邊勢士

東京郊外の都市と建築にみる江戸の継承と変遷 ー文京区目白台を事例にー


(修士設計)

彭婧

うつ病患者短期治療センター


佐々木弘

粒と秩序と街並みと ー日本家屋と都市構造「大縄地」の継承による街並み再編ー


2021

(卒業論文)

池田のどか

東京における都市のジェンダー格差に関する研究


石田奈倫子

古河を造るヨシズ ー特産品から町を見るー


内海舞里奈

団地コミュニティの未来 ー共同住宅再生における「余白空間」の活用ー


小野寺文香

東屋に関する歴史的考察


片岡恵理

サイエンスシティ ー科学の街の自然と娯楽とまつりー


呉屋堯音

占領期沖縄における米軍住宅地の特徴と都市形成理論


篠塚直希

川越祭りの在り方 ー神幸祭の経路から読み解くー


朱澤元

上海の都市建築の再生 ー武康路と思南路の再生を例にー


出嶋優衣

銭湯を中心とした地域コミュニティの形成について


中釜英里香

近代化における江戸東京の水車 ー都市の発展と水路に生まれた生活空間ー


永長真結

民藝運動の住空間 ー建築的試みとその変遷ー


引本任

江戸時代にあった屋台と当時の高輪の関係性


古川真紀

多様な顔を持つ都市 池袋


八代加伊

日本のモスクを取り巻くキュッリエの在り方


(修士論文)

王雪玉

西安の歴史文化街区における意匠と空間 ―曲江景区を例に―


賈宇

タブラ・ラサから生産都市へ ―1957年以前の鞍山を例に―


庄林

寧波における都市計画と工業建築の変遷 ―都市と工場の計画から見る水路の意義―


金瑋玲

近代杭州における緑地公園と山水都市の形成


森谷薫平

ある旅館の歴史と意匠 ―本郷鳳明館を例に―


(修士設計)

田中航平

テリトーリオによる没個性への抵抗


佐藤弥優

トレイルが繋ぐ風景 ー人々の日常と複数性ー


関駿介

生活拡張領域としての崖線の可能性 ―東京北部を対象に―


立花果穂

風景を耕す ー農村都市における小学校の再編ー


細田賢

地域での生活に向けた商店街更新


宮本航

xRと集住モデル


2020

(卒業論文)

加藤碧

水都東京の再生


佐々木弘

線路で生まれる地域ネットワーク ー暮らしに溶け込む軌道空間 都電荒川線をよむー


佐々木里緒

象徴としての都市 府中


白鳥桂太郎

動く都市 多摩ニュータウン


鈴木清恵

空間の境界 ー中・近世佐倉城の異質性を読むー


高井一希

城下町の近代化 ー戦火とともに消え去った近代都市「富山」ー


高井優里菜

うらが道に接する谷戸 「軍艦山」の地域形成


武内洸樹

玉川上水と近代化 ー水車動力がもたらしたものー


田島悠貴

新河岸川の河岸空間と舟運ののメカニズム


松山恭子

九の市と中村の開発史 ー浅草を夢見てー


三品太郎

よみがえる〈水道みち〉 ー近代水道の副産物ー


渡邊勢士

Market of Asia ーアジア市場の変遷から見るその特質ー


(修士論文)

王雯萱

近代天津の都市基盤形成史


谷醒龍

近代都市徐州の勃興 -中国民族工業と都市の変革-


宋海洋

山東省済南市の歴史的街区の空間構造と水系 -芙蓉街、曲水亭街地域を例に-


野中璃大

怪異の歴史から解読する江戸の都市民族学


2019
(卒業論文)
青木和也
渡しと橋 -隅田川の街の変化-

石川廉菜
かるたから読み解く城下町水戸の継承

市川香歩
子供が作る街 -都市の遊び場-

井上涼花
海城高松城と上水道 -城下町の水の聖地研究-

太田実優
江戸の屏風図から解読する水辺空間

桑原楽都
原宿の都市変化と若者のファッション離れ

末長朋乃佳
神田川周辺の神社から復元する都市景観

角田昴太
場外馬券場のトポス -主に浅草を例に-

中嶋葵
水の都 金沢 -城下町の水の聖地研究-

中村大樹
日本のボウリング場史

中村友香
マーケットから読むホーチミンの都市性

藤田渉
都市的納骨の可能性

宮崎航太
地形から見る日本の城の特性

森谷薫平
近代東京において水車の果たした役割


(修士論文)

露木 優

香川県三豊市仁尾町の伝統的街並みの形成と建物の地域特性


晏 萌

大理府城の都市構造を読む-都市と建築の民族的相克-


于 家興

長春における工場社宅街に関する研究


小野寺 慧

公的住宅団地の共有と占有-戦後東京の田園地域を対象に-


菅野 広晃

「朱引・墨引」から見る宿場町の都市空間


岸 大悟

東京における近代寺町の形成-世田谷区烏山を例に-


國松 千裕

真鶴-背戸道の地域形成-


熊切 健

高松・広島における海城の都市形成-城下町の水の聖地研究-


高 大林

中国・青島近代都市と建築の衛生思想について


塩川 瑞実

神社遷座にみる江戸東京-社会背景と地理的条件から読む-


徐 慧

中国の伝統街区における<コモンスペース>の形成 -北京四合院住宅地の再編


鈴木 万里奈

崖線と川がつくり出す仙台の都市空間-城下町の水の聖地研究-


名島 拓哉

江戸東京の神社にみる地形利用-<へり>の価値と景観復元-


畠山 望美

近代における江戸東京の庭園論-水系と地形の多様性が生み出すユニーク


福地 昂弥

造船業からみた湊町-牛窓を中心とした瀬戸内テリトーリオ-


2018
(卒業論文)
大久保直樹 
中神熊野神社普請に関する研究

工藤力
川崎に残る赤線と青線の記憶

栗原七海
東京の古墳―東京人は古墳の上に住んでいる―

志村拓哉
世田谷線沿線の空間特性―線路から読み解く街の景観形成―

高階祐太
外国人の町から見る新東京発見

高安瑞希
銚子を作る漁港と商港における都市形成の違い

館花沙樹子
渋谷論―地形が作った街―

田中梨奈
東京郊外の魅力―昭島市 中神 宮沢の街並みと共同体―

野中璃大
日本建築の中心概念

平野篤志
東京の穴―江戸から現在に見る穴の編成―

前田俊太郎
ドームの意義―その信仰と権力―

池田覇矢
覆屋の近代―中尊寺金色堂から―

(修士論文)
加藤 智也
日欧に観る水の聖地−信仰・建築・都市からの複合的考察−

劉 嘉玲
心理地理学の視点からの都市のアトモスフィアを探求して−広州を例として−

中原 祐樹
江戸からつづく郊外に潜在する魅力研究−東京都昭島市を対象として−

(修士設計)
河原 伸彦
これからの地域間を想像してみる−大玉村での活動と建築計画−

2017
 (卒論)
石塚夕海
日本型集落再生の可能性-アルベルゴ・ディフーゾとの比較-

小野寺慧
オーセンティシティーの妥当性-佐原重要伝統的建造物郡保存地区を対象に-

木梨小春
東京における雑居ビル郡の積層空間-銀座、新宿から見る東京の固有性-

熊切健
鎌倉谷戸の空間と時間

塩川瑞実
遊興空間としての江戸東京の寺社境内

鈴木万里奈
「Hanako」からみる吉祥寺の魅力

戸田有亮
根津旧藍染町まち・たてもの・ひと物語

名島拓哉
人工減少社会における首都圏の未来

畠山望美
現代都市東京に生きる江戸の庭園

平生愛果
草津温泉街の変遷から見る観光地の復活

堀口紗希 
基層構造から読み解く牛久の景観構造

吉川実紀子
新潟市・古町の路地空間

 (修論)
内藤啓太
江戸武家屋敷の庭園に関する研究

岡室舞
江戸城能舞台の復元研究 -殿舎における演能空間の変遷

常亜婕 
大連近現代集合住宅に関する研究 ー日本統治時代の建設とソ連の影響

邵 帥
中国建国直後(1949-1960)の住宅建築と社会主義政策の関連性 ー政治都市北京を中心にー

2016 
  (卒論) 
岡部 隼輝
朱引・墨引から解読する江戸の悪所

菅野 広晃
朱引・墨引から解読する宿場町

近藤 順哉
海上都市広島の都市形成―水の聖地と土地造成―

鈴木 義崇
小田原城下町の水の聖地と産業

高島 聡文
狭山茶畑の変遷から見る文化的景観

田村 翔梧
妖怪から読み解く都市史―本所七不思議と地形・自然・空間―

中原 裕規
江戸の名古屋のまちづくり―聖地に始まる都市の形成―

西岡 杏海
本郷の旅館・朝陽館ものがたり

廣瀬 拓也
水都・沼津の水と景観 

細川 士優斗
つくられた都市・観光化する京都

矢口 雄斗
水に囲繞される水戸―聖地から解読する都市論―
 
(修論)
林 千絢
水の聖地から読み解く大坂の都市空間

2015 
  (卒論)
岩本 栞
地質から解読する都市 ―長崎県島原市を事例として―

岡室 舞
江戸の仮設の演能空間 ―「弘化勧進能絵巻」復元研究―

川田 諒一
論考|石上純也

菅野 葵
仮設住宅からみる暮らしの必須条件

露木 優
空港ターミナル建築の変遷

内藤 啓太
日本建築における座敷と庭園の意味 ―寝殿から書院へ、景観から身体へ―

西田 侑史
東京五輪が残す都市空間

西本 哲也
心霊スポットから解読する都市史 ―八王子の自然と開発―

晝間 大樹
戦後直後のレストランに見る建築デザインの意味 

茂木 大空
外国人居住に見る東京の地域形成

楊 珈衣
台北2050都市計画分析 ―その背景と発展―
 
  (修論)
真野 洋平
エチオピア・アジスアベバにおけるイタリア植民地計画

 勝見 太貴
演能空間における謡と囃子の伝わり方 ―「弘化勧進能絵巻」復元研究―

橋爪 満帆
演能空間の構成とその理念 ―「弘化勧進能絵巻」復元研究―

2014
 (卒論)
足立 佳葉
洞窟的建築

飯島 貴大
東京の神なき祭り ― 伝統にみる空間の構成と特性 ―

岡田 千明
アメリカの都市形成 ― ボストンのバックベイ地区を事例に ―

加藤 智也
内藤廣の「素形」 ― 時間を宿す建築手法と吉阪隆正からの影響 ―

河原 伸彦
形象以前 ― 形象化原理の考察 ―
奚 零 上海里弄住宅の増改築における制度とその実態

小林 詩織
再読『日本の民家』

林 千絢
路上の酒場空間 ― 侵街が生み出す空間の論理 ―

日暮 光
内部から読み解くコンサートホール

古谷 理緒
教会と寺院の比較から見る、「地域に馴染む」ということ

三宅 祐貴
スタジアムの都市 ― 地域のシンボルとしてのスタジアム ―

閔 松伊
日本と韓国の庭園

望月 悠花
舞台美術家・土屋茂昭氏の舞台空間
     
(修論)
 許 慧中
中国・揚州住宅の変容と継承  ―社会構造と都市空間の関係―

小笠原佳奈
江戸・能舞台の復元 ―絵図と仕様書から読み解く演能空間―

松下 慧南
韓国の書院建築 ―儒教・風水思想と自然に基づく空間理念―

渡部 紀大
宗教都市・カトマンドゥにおける街区の構成原理 ―高密に連続する中庭と住居群―

2013
 (卒論)
相田 俊 
都市と用水―二ヶ領用水から見るまちの形成ー

大矢 史織
舞台人からみた劇場建築―演劇の2大巨匠、蜷川幸雄と野田秀樹が求めた空間ー

勝見 太貴 
米子の町家研究―地縁から読み解く空間構造―

鈴木 一星 
文学における場の形成―村上春樹のノルウェイの森から―

轟 昂洋 
 浅草の塔―都市に表れる象徴性―

野中 百合香 
空間の演出と演技―ジャニーズのコンサートから―

橋爪 満帆 
 軍都金沢―城下町の近代化―

濱萩 翔平 
 本牧に生成されたアメリカ

Y・M

路面電車と都市形成―大東京の幕開け―
     
 (修論)
駒井 穂乃美
地形から読み解く熱海温泉の空間構造

寺田 佳織
上海における近代都市組織の継承 ―代謝する里弄建築―

江 晨
 在日華僑が作る横浜中華街の地域特性

泉 泰葉
水の信仰都市バラーナシ ―ガート、寺院、王宮が織りなすまち―

奥富 小夏
江戸東京の岡場所 ―都市の文脈に潜む悪所の系譜―

蔦川 亜美
水辺から読むシンガポールの都市形成 ―植民都市から港湾都市へ―

山口 みなみ
水都・米子の空間構造 ―旧加茂川と町家から読む―

2012   
(卒論)
石邑 幸子
海から見た横浜―居留地海岸通りの街並み―

小笠原 佳奈
建築の継承―平安京から江戸へ―

加藤 健輔
花火がつくる町の空間構造~秋田県大曲を例に~

佐立 悠馬
 青ヶ島の集落~伝統と近代~

高田 知葉
東京・近代の神社~その発生とまちの関係~

西村 好美
出雲大社の参詣道と杵築の空間構造

樋口 智哉
学生寮の変遷と近代日本に与えたもの

馮 広宇
北京の里弄住宅(1910~1937)

古澤 祐未
東京の穴~入江型窪地の空間地理学~ 

横山 大地
高円寺考―秩序と差異―

渡部 紀大
宗教都市カトマンドゥ~辻広場チョークの形成~
    
 (修論)
安田 卓也
猿島の歴史ー横須賀における役割ー

中村 敏宏
東京ホテル建築史1868~1939年ーその意味と多様性ー

平田 祐之介
アジアの盛り場研究ーパッポン・ゲイラン・歌舞伎町から読むー

藤原 玄明
長屋の近代都市大阪―模索する都市計画から「近代長屋」の成立へー

輪島 梢子 
近代数寄屋の邸宅造営に関する研究ー私的領域に開花する東京の和風空間ー

越前 彰仁
戦後引揚者の町ー和泉町の計画と矛盾ー

小川 拓馬
造園家・折下吉延のよる近代緑化思想の転換と実践

丁 惠林
韓国・台湾における近代建築の保存と活用に関する研究ー日本統治時代の建築をめぐる葛藤の歴史ー

仲原 千晶
明治における明地の変容過程ー江戸から東京へー

山崎 夏美
人間の空間-能動と受動の最小空間ー
    
 (博士) 
飯塚 義博
『明治期東京における共葬墓地の成立過程と市区改正委員会案』
日本建築学会計画系論文報告集(2012年9月)第679号、pp.2241-2249

2011     
(卒論)
石田 裕士
東京痕跡物語

伊藤 天馬
国別ルームシェアの共有と分節

泉 泰葉
宗教都市ヴァラナシーガートと迷宮が作り出す生と死の水辺空間―

奥富 小夏
廓の空間―吉原遊郭の復元的考察―

蔦川 亜美
東京の大使館―建築の表徴―

中村 公亮
〈江戸一目図屏風〉から読む都市の空間構造

長友 徳也
月と建築―桂離宮と銀閣寺を例に-

原 美佳子
塔のまちー日本近代の街区形成と都市デザインー

藤原 遥香
町並みの日本美―1805年江戸〈熈代勝覧〉から読み解くー

山口 みなみ
建築彫刻に馳せる忠太の思想
      
(修論)
雨宮 拓
ベトナム・サイゴンの都市形成 ~仏領期の都市計画と空間構造~

金谷 匡高
江戸から東京における転換期の研究―明治初期、郭内土地利用の変遷 

堀 雅宏
構想の計画から読み解く転換期の都市東京
 
大熊 優理香
商都上海における近代街区の形成過程と建築類型―上海最古の繁華街:福州路新建小区の初期里弄 建築群を例に―
 
宮田駿介
諏訪 小和田の空間構造 ~湯と舟止から読む近世・近代の変遷~

2010
 (卒論)
伊藤 貴章 
川崎の都市形成史

越前 彰仁 
新橋学 ―融合の都市論―

小川 拓馬
暗渠から解読する東京の原風景

駒井 穂乃美
建築家 Geoffrey Bawaの軌跡 ―そのアイデンティティとホテル建築―

田村谷 友美
伊良湖集落の移転と再構成 ―社会=空間の継承と上位性―

寺田 佳織
上海・蘇州における都市再生の三類型 ~コモンからみる再生の可能性~

仲原 千晶
パリの小路 ~実測と古地図から解くパサージュ考~

真野 洋平
アシラメティラ修道院修復調査 ~空間構造の復元設計~

山崎 夏美
山小屋建築考 ―富士山と関東・越後を例に―
    
 (修論)
寺島 明
パリの現代都市整備 -理念と論理の変遷-

稲澤 宏典
シンガポールにみるアジアの都市再生 排除から継承・多民族国家の文化的アイデンティティ

高道 昌志
江戸東京のまち「外濠」 復元的考察から読み解く近代の空間・生活とその歴史性

川野 好美
江ノ電沿線の空間構造に関する研究 コモンから読み解くまちの景観形成

田中 聡恭
禅院方丈内の書院と庭園に関する考察

原島 泰司
中国・寧波における住宅地の形成過程と住宅の空間構成

馬嶋 理絵
上海里弄・旅社物語 中国商人とその建築(1918-1945)

2009    
(卒論)
大山 幸恵
島原・湊新地の空間構造と遊郭建築
  
大熊 優里香
上海・里弄住宅の公私空間に見る再生の論理/20世紀初頭の都市集合住宅の自治

小泉 裕子
長野・宗教都市から近代都市への変容

竹内 沙良
シンガポール 公団住宅の住まい方から読み取る民族性

土肥 愛子
再現と新生に揺れた復興期の広島/まちと水辺の伝統性

中村 敏宏
海岸線の変遷から読み解く島原船津・漁師町の空間構造とコミュニティー形成

藤原 玄明
東京中野における戦後公的団地の空間史/環境緑化と生活変容の11のタイプ

松浦 由佳
江戸東京/だいこん河岸と豊玉河岸の近代化

水鳥 沙織
なぜ、そこに駅ができたのか/山手線から読み解く東京の都市形成

宮田 駿介
島原における近代商店街と町屋の変遷~湧水が育む商住空間~

輪島 梢子
近代数寄屋の住宅3例-スケッチ解読試論
     
 (修論)
常山 真央
水辺と劇場/江戸名所図屏風に描かれた芝居町木挽町の復元的考察

2008    
(卒論)
金谷 匡高
隠蔽される都市-メイド喫茶・ゴスロリ・大阪・東京・メディア・情報化される都市-

川野 好美
腰越 漁師町と稲荷講中からみる空間構造

澤田 梓
桜名所から読む江戸・東京の都市変容

染谷 直美
商店街のまち~東京都北区滝野川5・6・7丁目に集まる7つの商店街形成について

田中 聡恭
框景から解く禅宗庭園の空間とその思想

中牧 潤平
ワークショップのイデア~藤沢市10年の記録~

原島 泰司
中国・寧波における月湖住宅地の空間構造-伝統から近代へ-

堀 雅宏
横浜の都市イメージ形成論~創造と排除の史的研究~

三宅 彩子
東京の自然景観と大名庭園の変容性

宗岡 光
写真資料から読み解く東京外濠空間の変容

李 新一
韓国釜山の植民地計画と戦後の市場化~都市の理想と民衆の実際~
     
 (修論)
妹尾 悠次
澳門の圍-Patio

中島 康之
近代水道施設における技術史的変遷とその施設再生に関する研究-日本と台湾を事例として

横山 広司
都市再生における制度と手法-上海を事例として-

田口 実穂
東京西郊の近代化-都市と建築の理想像

二宮 咲
ラオスの伝統都市ルアンパバーンの空間構造と仏領期の変容

野中 蘭
近代文学における東京の都市性

2007    
(卒論)
雨宮 拓
ベトナム・メコンデルタのマーケットタウン-バックリューの空間構造と仏領期の変容

稲澤 宏典
司法技師・山下啓次郎~近代建築における技術とデザインの展開~

長田 春香
現代ラブホテル考

佐野 亮
中国・寧波における近代住宅地の空間構造 -近代の独自性と伝統の普遍性-

杉本 久美
道路名称の変遷と都市との関係に関する考察

高道 昌志
東京 外濠空間の変遷に関する研究 ~景観が映し出す軍と民の対立関係~

田中 俊輔
近代庭園の作風と思想~ブルジョワジーが求めたもの~

常山 真央
金沢八景からよむ歴史的空間論~平潟湾を象る船宿群の形成過程~

中村 美紀
戦争と住宅~軍事に支えられた東京西部の近代化~

野沢 雄介
ルアンプラバンにおける高床住居の変化

藤本 景子
島原の災害復興と都市の本質 ~都市は常に復興している~

道端 みどり
現代商業施設の空間構成に見る変容過程-複合化と内包化の歴史-
     
 (修論)
前田 渉
ベトナム・チョロンの都市形成―近代アジアのチャイナタウン―

2006    
(卒論)
木本 菜津子
二子・溝口宿の景観構造―山・川・神社・集落・田園―

栗原 ちひろ
東京公設市場の場所性―近代化にともなう公共空間の変容―

鈴木 尭
近代における埋立地の空間構造について~江東区豊洲地区を中心として~

高岡 由希子
江戸東京の郊外における水と信仰―白子川流域の環境空間と戦後の住宅地開発―

寺島 明
軍港・横須賀の都市形成

中山 幸代
木更津の形成過程に関する研究

名取 祐加
「東京都美観商店街」に関する研究

野中 蘭
空間の記憶―文学に描かれた東京タワー―

羽田 健二
入江川流域の歴史と都市に見られるその継承

久松 純子
葬祭の都市空間

増田 朋美
都市街路の照明デザイン―大正・昭和初期の電灯産業・商店街・都市美―
     
 (修論)
ソーソムバツ ハンサイ
ラオス・ビエンチャンの都市形成に関する研究―ワット・ハイソークを中心とした旧市街地の変容過程―

秦 靖幸
東京湾の空間構造に関する史的研究―近代における東大井・晴海地区の変容過程―

黒木 俊彦
中国・寧波における住宅の空間構造について―フィールドワーク論の史的展開―

2005    
(卒論)
伊藤 浩平
日本統治時代に見る台湾の市場

大越 俊輔
妖怪と江戸東京の都市開発史

下川 大輔
門前町として生きた生駒

田口 実穂
宗教がもたらす建築空間についての研究~霊峰富士と新興宗教の関係性

田中 龍太郎
江戸名所図会に描写される社地の空間構成

富澤 豪哉
企業都市 野田の形成過程~輸送手段の変化と都市の構成~

中村 仁
香川が育む近代建築の系譜―中央と地方の建築家たち―

前田 享矩
明治期東京における時計塔の象徴性

前田 渉
チョロン地区の里弄街区

幕田 雄介
埋立てから見る横須賀中心市街地形成史

三木 さと子
名所図会から見る鹿島の景観形成

渡邊 桃子
水路との共存~沼城を持つ町、庭瀬~
     
  (修論)
向井 蘭
ベトナム・メコンデルタの水辺都市―フォンディエンとビントゥイの空間構造―

八木 祐三郎
マカオ・チャイナタウンの空間構造と近代の変容過程について

2004    
(卒論)
黒木 俊彦
水と共存する建築~東京都 江東・墨田区を事例として~

妹尾 悠次
香港・マカオの街路空間 -港からの都市形成ー

高橋 樹人
寿町 -層を成す三つの空間とその役割―

徳山 有人
共同墓地における空間の変容 ~気分爽快な墓地の追求~

中島 康之
映画館の成立過程に関する研究 ~浅草・新宿を主な事例として~

松崎 夏季
都市空間における住宅の貢献 首都圏住宅地の変容過程と住民意識の変化

三倉 葉子
江戸の演能空間  武家屋敷から勧進能興行場まで

宮一 圭吾
東京の軍事施設による都市空間の変容

宮内 亜沙子
水族館に見る空間文化史

宮本 貴洋
企業都市『日立』の都市形成 ~社宅・福利厚生施設を主な対象として~

望月 淳一郎
近代温泉地・宝塚の形成過程 ~右岸と左岸の対照性~

横山 広司
近世都市の近代への転換 -甲府を事例としてー

吉澤 美穂子
吉田初三郎が見た大正・昭和の東京西部 ~「京王電車沿線名所図会」の景観分析~
     
  (修論)
塩崎 博美
中国浙江省の山村集落と住宅群に関する史的研究

高橋 亨
東京の水上居住者と水辺空間の利用に関する研究

2003    
(卒論)
青木 一真
東京の立ち飲みの空間に関する研究

五十嵐 景子
中国浙江省の宗族集落における街区の空間構造の研究

許斐 さとえ
タイの海上集落 シーラーチャー

須田 将臣
神社からよむ茅ヶ崎の都市形成

高村 俊介
上水から見る江戸東京の都市空間

寺崎 梨納
受け継がれゆく東京の屋内神

内藤 一範
水辺の商業都市アンパワー

橋本 陽子
創られた観光都市―横浜

船越 恵
百貨店の空間文化誌

堀内 翼
東京のチェーン系カフェに見るアイデンティティの創出

向井 蘭
東京大久保のレストランに見る民族アイデンティティ

八木 祐三郎
石段街から見る伊香保温泉の変容

吉田 千春
北部タイに咲いた近代建築の都 ランパーン
     
   (修論)
畑山 明子
タイの水辺都市における空間構造に関する研究

2002 
(卒論)
市川 敬佑
小学校校歌からよむ原風景

井手 禅
sexualminority+archtecture ~新宿二丁目ゲイエリアにおけるマイノリティ建築~

上田 繁
山谷に見る都市空間 ~闇-マイノリティ~

塩崎 博美
蓬溪村の空間構成に関する研究

柴武 仁
昭和の華やかな記憶、大塚三業地 ~忘れ去られた花柳界の空間を読む~

庄司 旅人
中部タイの住宅、水との関わり

高橋 亨
露店建築 ~今も残る、戦後ヤミ市のあと~

2001     
 (卒論)
青山 智美
バリ島のコミュニティ構造について ~地縁と血縁から読む空間構造~

小川 将
バンコク・トンブリの水辺集落の構造について

奥富 剛
 川越の空間構成と近代の変容について

海北 大樹
 雑誌『住宅』の研究

佐田 陽子
 都市回帰と住職の近接について

畑山 明子
タイ・バンコクの信仰から見る住空間とコミュ二ティーに関する研究

山田 愛
江戸郊外の聖地と遊興空間について

大江研     
   (修論) 斎藤 達也
中国浙江省・楠渓江の集落と住宅の空間構成

陣内研     
   (修論)
坂本 竜一
バリ民家のサスティナブル性ー王宮のまち クルンクン

関 雅子
バリ島寺院の空間構成と儀礼空間に関する研究

中尾 憲明
バリのホテルにおける空間構成の変容について

楠亀 典之
バリ島 クルンクンの都市と建築

潮上 大輔
バンコク・トンブリーにおける水辺空間の形成過程に関する研究

渡辺研    
   (修論) 広瀬 尚紀
インドネシア バリ島王宮空間の構成に関する研究