コロナの脅威も去り始めた2022年、我々の研究室ではひとつのプロジェクトが始動しました。大きく東京の街が変化している今、東京の高田老松町(現目白台)に大正期に建設された一つの住宅とその周辺地域を対象に、場所の記憶を次の時代に引き継いでいくことを目的として活動してきました。
当研究室メンバーに加え、他研究室、他大学の学生など多くのメンバーで活動してきました。プロジェクトに興味がある、参加してみたいという方は研究室のインスタや研究室メンバーにご連絡ください!
具体的な活動内容としては、建築調査から始まり、建物の手入れ、修繕をしながら空間利用の可能性を試みています。一昨年の1年の活動をまとめ、「Annual report」も作成しました。(2023年度活動報告書は現在編集中)
これからは家を一般公開して地域の人にその建築を知ってもらう企画や、フリーマーケットなどを計画しています。
これからはプロジェクトの最近の動向も当ブログ、当プロジェクトのインスタグラム(目白台の家再生プロジェクト @oimatsuya)で公開していきます。ぜひご覧ください!
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