9月14日、法政大学薩埵ホールにて秋卒業の学位記交付式がありました。我々の研究室からは、内藤啓太さんが博士後期課程を修了しました。
内藤さんはこれまで、地形や上水に着目して大名庭園の研究を続けてきました。
このたび、「江戸東京の大名庭園にみる上水の影響に関する研究」という学位論文を提出し、博士(工学)の学位を授与されました。
(7月に行われた公聴会のポスターとその様子)
今回の卒業式は例年通り参加者以外の立ち入りはできませんでしたが、博士お疲れ様会を新鶏で行いました!
また、昨年本研究室に研究員として来ていた楊さんが来日しているタイミングだったので、一緒に卒業のお祝いをし、思い出話に花を咲かせました。
卒業生も多数駆けつけ、楽しいお祝いの会になりました!
内藤さん、本当におめでとうございます!!
(M1 望月)
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